囲炉裏暖炉の部屋作りレポ(後編)

こんにちは。熊至朗です。

囲炉裏を作る計画は3年ぐらい温めた?のですが、

(温めたくて長いこと始めなかったんではなく、始めたくても中々始まらなかったんです。その一つの訳はおとうちゃんの存在(ブログの「前編」に出てくる)

ようやく動き出した、その理由は

な、な、なんと!

囲炉裏暖炉の本を書いている大内正伸さんが、香川県から滋賀の家まで車に乗って会いにきてくれたからなのです。

そこからも、本当に動き出すには、少々時間が経ってしまったのですが、

とうとう、囲炉裏の工事が動き出した。

それは、

○写真にある養生テープを決められた寸法で、床に貼る。

この作業によって、

現実となって動き出したような氣がする、、

煙突が建物の2階に抜けるように、2階の壁の位置と1階の囲炉裏の位置関係を調べる。といったことは、やりました。

けれど、それ以外は何もしてない。笑

何もしないで、「囲炉裏を作る」事だけが決まった瞬間。

けれど、リンダが、この部屋の完成予想の画を描いてくれたのは、大きな事だと理解しています。

二つ目の図は、図面を書く人が見ると、あまりにお粗末な図なのですが、

こういう絵すら書けなかった(描こうとしなかった)ぼく、熊至朗にも

どうしてもこの図だけは書かないと、その先が考えられない状況がやってくることになり、

描いてみた図です。

この記事で言いたいのは、『囲炉裏』を作りたいと思う人、

『囲炉裏暖炉』を作ってみたいと思う人、、

ぼくの他にもいると思います。

囲炉裏暖炉を作るのに必要なものは、紙と鉛筆と、ほんの少しのやる氣と、

養生テープです。笑笑。

この養生テープを貼ってくれたのは、何を隠そう、大内正伸さんです。

大内さんは、囲炉裏を作りたい人の所へは、日本中何処にだって来てくれる?!と思う。

囲炉裏が完成した時のお部屋完成図だけは、ときめきあるピュアーな心で、

書くのがいいです。

 

熊至朗

お部屋完成図(リンダかく)

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